引越しする時、できるだけ引越し荷物は減らしたいと誰もが思うものです。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

引越しする時

★男性 53歳
引越しする時、できるだけ引越し荷物は減らしたいと誰もが思うものです。
その反面、これは引越し先でも使えるのではないかと、余計な荷物を荷造りしてしまうこともよくあることです。
特に、リサイクル法施行後は、粗大ごみの処分にいちいち小難しい手続きが必要なだけに、面倒くさいということも拍車をかけてくれます。
我が家でも最初の引越しの時、あれもこれもと全て荷造りして引っ越しましたが、結局使わないものばかりでした。
例えば、古い雑誌や書籍とか、照明機器や暖房や冷房のための空調機器が最たる例です。
そこで、その次の引越しでは、できるだけ身軽になろう!を合い言葉に、使うかもしれないものではなく、使うものだけを荷造りしました。

ただ、全て粗大ごみにすると費用も掛かります。そこで、初回は近所の方々に、2回目は会社の後輩や同僚などに、オープンハウス的に来てもらい、欲しいものを持って帰ってもらいました。
更に、売れ残ったものはマンションの掲示板や地元自治体に「差し上げます」の掲示板などに公示し、もらってくれる人を募りました。

特に大物は、ガス給湯器とエアコンで、もらった相手が取り外し費用も負担してくれたのです。
それでも多少は残りましたが、引越し荷物は大幅に減らすことができ、結局前回の引越し総費用に対し、今回のリサイクル業者の費用と引越し代の合計は、半分強しかかかりませんでした。
荷物が少ないので、引っ越し準備も引越し後の整理も、半分以下の時間しかかかりませんでした。

引き取ってくれた人々には喜ばれて、引越しもただで手伝ってくれるし、もし次回があれば、同じ手を使おうと思っています。

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