ちょうど1年前、会社から社宅の取り壊しの通知がありました。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

ちょうど1年前、会社から社宅の取り壊しの通知がありました

★女性 47歳
ちょうど1年前、会社から社宅の取り壊しの通知がありました。
退去の期限は翌年3月ということで、家探しと引っ越しの準備を始めました。

我が家がこの社宅に越してきたのは、今から20年前です。
引っ越しというのは、荷造りをしながら要らないものを処分するのが一般的だと思いますが、何しろ20年間の堆積物で、押し入れや物置の奥などは、もう何を入れているのか分からなくなっています。
そこで、全部出して、要る、要らないを選別して、要るものだけを元に戻すことにしました。
要らないものの中で最も多かったのが、引き出物やお返しでいただくシーツやタオルの類でした。
私は、いただいた時に包装紙を外して、中を確認してから仕舞っていたのですが、誰からいただいたのか定かでない品物がたくさんありました。
多分、今後も使うことはないものなので、リサイクルショップで買い取ってもらいました。

次に多かったのは、若い頃のブランド服20着です。
バブル全盛期の頃のブランド服は懐かしくもありましたが、体型が著しく変化してしまい、着られるものは一切ありません。色々な思い出や思い入れもありましたが、思い切って全部処分しました。

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