生まれ育った家が公営住宅でしたので、社会に出てから一生懸命働き、念願の一戸建て住宅を建てた時、実家から両親を同居させるため転居してもらいました。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

生まれ育った家が公営住宅でしたので

★男性 43歳
生まれ育った家が公営住宅でしたので、社会に出てから一生懸命働き、念願の一戸建て住宅を建てた時、実家から両親を同居させるため転居してもらいました。

当然、実家には私にとっても思い出深い物がたくさんあったのですが、新居にしてもそれほど十分なスペースがないことから、いわゆる「断捨離」として思い切って思い出の品を処分したのです。

例えば、小さい時のおもちゃとか、学校に持って行っていたものとか、身の回りの小物などが大量に押入れから出てきましたので、処分しました。
後は、食器とかも新居で用意したものと重なるものは、全て処分しました。
すると、小さい頃によく使っていたカレー皿とか、お皿や茶碗など、懐かしい思い出が蘇ってくるものばかりでありました。

しかし、その時感じた一瞬の思い出というのは、たまに見るからそう思うのであって、いつも身近にあるのならそうは思わないと知りました。
思い出とは、思い出すから生じる思いであると割り切って、断捨離をしたのでありました。

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