数年前に引っ越した時のことです。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

数年前に引っ越した時のことです

★女性 65歳
数年前に引っ越した時のことです。
それまでいつまでも物が捨てられず、何でも大事に溜め込んでしまう性格でした。
それこそ、死んだら残るのはガラクタや包装紙と言われ、家族にからかわれていました。

私の世代は子供の時から、物を大切にするようにと育てられていたせいもあって、他の世代より物を大事にし過ぎるという傾向があるのかもしれません。物のない時代に育った人の特徴かもしれません。そんなふうに生活してきたせいもあって、とにかく物が溢れていました。
そんな中、わけあって、引越しをすることになりました。
この時とばかりに、チャンス到来です。
この時を逃しては、この先一生片付けられないと思い、思い切って本当に必要な物以外は処分することに決めたのです。

中でも特に多かったのは、洋服です。
何十年も前の物から溜め込んでしまったので、これだけでかなりの量でした。
それからあちこちでもらったものなどもたくさんあったので、これも処分しました。

そして、一番思い切って処分した物といえば、以前、営業していた時の店の商品や道具です。
これは苦労した思い出もあって、それまでなかなか手放せなかったものなのですが、思い切って処分しました。
その時はさすがにちょっととまどいましたが、処分してみて良かったと、後から思ったことを今でも覚えています。とても身軽になって、ホッとしたからです。

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