年取った母が、実家で1人暮らしをしていたのですが、家の中で倒れそのまま入院することになりました。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

年取った母が

★女性 44歳
年取った母が、実家で1人暮らしをしていたのですが、家の中で倒れそのまま入院することになりました。
それが、きっかけで実家を売り払い、私達家族と同居することになりました。

3世帯同居をするための引越しを、母が病院から退院するまでの間に行うことになり、バリアフリー化した広めのマンションを選びました。
2軒分の生活用品があるので、要らないものは全て断舎離しなければなりません。
大きな電化製品でもある冷蔵庫や洗濯機は、年代が新しいものは残し、古いものは捨てることになりました。
とはいっても、自治体の大型電化製品のゴミの回収日はだいぶ先なので、勝手に捨てることができません。近所の電気店に問い合わせると、お金を支払えば引き取ってもらえるということなので、引き取ってもらうことにしました。

実家の母の荷物だけでも、とにかく捨てるものはたくさんあります。長年使っていた寝具についても、この際心機一転、引っ越し先で新しいものを買い揃えるとして、実家にあるものはほとんど捨てました。
亡くなった父が愛用していた家具なども全て処分すると、実家はガランとしたホコリまみれの空間になりました。
何だか寂しい気持ちもしますが、新生活をスタートさせる区切りができたかなと思いました。

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