以前から勿体無くて物が捨てられない性格で、家に物が溢れかえっていたのですが、海外から日本へ引っ越しすることが決まり、家が狭くなること、日本では粗大ごみの収集にお金がかかる

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

以前から勿体無くて物が捨てられない性格で

★女性 39歳
以前から勿体無くて物が捨てられない性格で、家に物が溢れかえっていたのですが、海外から日本へ引っ越しすることが決まり、家が狭くなること、日本では粗大ごみの収集にお金がかかること(当時住んでいた国はお金がかからず、分別も行っていなかったのです)を考え、思い切って断捨離を敢行することにしました。

思い出があって捨てられなかったおもちゃは、お礼を言いながら洗って寄付し、日本語の絵本は日本人の子どもたちが通う学校の図書室に寄贈、料理本はお友達にもらってもらい、我が家ではあまり活躍のなかった電化製品も、欲しい人にもらっていただきました。

人に差し上げることのできないものは、捨てました。
まだ使えるものを捨てたという罪悪感が残りましたが、これからは物を吟味して買おうと、心に決めました。

断捨離のお陰で家の中もすっきりし、本当に必要なものとそうでないものが、よく分かった気がしました。
引っ越し後の家は、必要なもの、本当に気に入っているものだけを置くようにしているので、すっきり片付いています。

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