「人を大事にする人が、人から大事にされる」そう思いながら生きています。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

「人を大事にする人が

★女性 40歳
「人を大事にする人が、人から大事にされる」そう思いながら生きています。勿論「人」だけではなくて、「物」も同じように大切にしなければならないと思って生きてきました。

以前、10年程住んだ家から引っ越しをする時に、掃除をしていて愕然としました。
収納が多かったこともあり、色々な物を捨てずにとっておきました。
鍋を買った時に入っていた箱、お茶っ葉が入っていた缶、包装紙や紙袋、お菓子の箱など、とにかく自分は「容器系」が好きなようで、山ほど出てきました。
しかも、しまっていたことを忘れていたので、全く使わないままです。
これは物を大切にしているのではなく、ただのゴミ屋敷ではないのかと、初めて気が付きました。

物を大切にする事は必要ですが、捨てなければ大切にしていると勘違いしていたのです。
必要なものと必要ない物を仕分けして見ると、必要ない物が家の中にたくさんありました。
所持していたことすら覚えていない物もありました。
これで自分は物を大切にする人間だと思って生きて来たなんて、恥ずかし過ぎると痛感しました。

これからは、後回しにせずにきちんと仕分けをして、手元に置く事を大切にする事だとは思わず、捨てる物にも感謝していたことを心の中で伝え、次の引っ越しの時こそは片付けで大変な思いをしないようにしようと思っています。

Copyright 2018 引越しの時に断捨離したエピソード All Rights Reserved.