自分で言うのもなんですが、私は物が捨てられない人間です。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

自分で言うのもなんですが、私は物が捨てられない人間です

★男性 38歳
自分で言うのもなんですが、私は物が捨てられない人間です。
これ、何時か使うかもしれないし、もしかしたら必要になるかもしれないし…といった感じで、穴の開いた靴下でさえ、まだまだ履けるのではないかと捨てられない有様でした。

ちょうど引っ越しをする予定だったのですが、部屋は物で溢れかえっているし、見積もりを立てたら凄い金額。これじゃ駄目だと一念発起。いいタイミングだし、思いっきり断捨離する事にしたのです。

取り敢えず、1番は衣服でした。
もう何年も着て、袖口もボロボロになったような服。そういった服類を思い切って捨てます。穴の開いた靴下は勿論だし、サイズの合わなくなった服も思い切り捨てます。他にも古くなったパソコンやプリンター。新しいモデルを購入しているにも関わらず、未だに部屋の隅に置かれていた様な家電類も、思い切り捨てました。

初めは、勿体ないとかそんな感情もあったのですが、そのうち捨てるという行為が快感になってきました。
必要ない物を捨てていくというのは、重い荷物を降ろしていくような、自分自身が身軽になっていく感覚と似ていて、とても心が軽くなっていったのを覚えています。
あれから何年も経ち、また部屋には物が溢れ始めています。また、久しぶりに身軽になってみようかと思っています。

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