増税前に、思い切って引越しをした時のことです。

引越しの時に断捨離したエピソード
引越しの時に断捨離したエピソード

増税前に、思い切って引越しをした時のことです

★女性 31歳
増税前に、思い切って引越しをした時のことです。

荷物まとめの折、覚悟はしていたものの、出てくるわ出てくるわ、捨てることを知らない夫の数年溜め込んだ不要物は想像を上回り、掻き出した不要物は引越し前のひと部屋を見事に埋め尽くしました。
これにより、夫の断捨離意識を促すためにも、この際思い切って不要物は捨てて、要るものだけで新しい暮らしをしようということになりました。

まず必要だったのは、これから暮らす引越し先の新居である部屋をあるべき姿にするための、リセット期間とすることでした。
その時期を断捨離の荷物まとめ、荷物整理期に当て、まず不要物を潔くバンバン処分。次に、汚れを同時に落としながら整理整頓するという段取りで進めると、かなり効率の良いものでした。

プレゼントなど頂き物編はこうでした。
せっかく心のこもった頂きものの処分というと聞こえが良くない感じがしますが、頂いたものに込められた気持ちや心の深さを基準に考慮して整理すると、案外すんなりうまくいったようでした。

引越しというと、生活の変化や手続き的なことも含め、それだけで相当エネルギーの要ることですが、だからこそ発想の転換というのでしょうか、捨てる基準を決めたら迷わず捨てる潔さに、救われる部分があります。引越しという大きなイベントに合わせて断捨離をすることで、本当に暮らしに必要なものは何かを見極める眼差しを養う、素敵なレッスンでした。
必要は充分満たされていること、足ることを知ることの再認識を促された出来事でした。

持たない暮らしという、シンプルなライフスタイルが注目を集めている昨今ですが、私たちもこの引越しでの断捨離を機に、本当に必要な物以外持たない暮らしを実践することで、却って豊かで快適な生活になり、日々感謝です。

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